施工事例
つくば市|凹凸を生かすダブルトーンで玄関とバルコニーに深みを添えた外壁塗装
茨城県つくば市で、外壁塗装工事を行いました。パーフェクトトップを使用し、ダブルトーン部分は凸部をND-342、凹部をND-013で仕上げています。明るい壁面に落ち着いた色のアクセントを組み合わせ、玄関まわりやバルコニーの立体感を生かした外観に整えました。
株式会社 HIGH茨城支店は、外壁塗装や屋根塗装、雨樋修理をメインにリフォーム工事を行っております。茨城県に支店を構え、茨城県全域で施工対応が可能となっております。その他にも屋根板金カバー、水回り工事、内装工事など様々な建物のトラブルにも対応しております。
お客様のご要望
施工前は、明るい壁面に茶系の玄関まわりとバルコニーを組み合わせた外観でした。今回は既存の外壁の凹凸を生かしながら色合いを見直し、建物全体を塗り替えました。外壁面だけでなく目地のシーリング工事も行い、細部を含めて外装を整えています。
ご提案
外壁にはパーフェクトトップを使用しました。ダブルトーン部分は凸部にND-342、凹部にND-013を組み合わせ、外壁の模様に奥行きを持たせています。広い明るい壁面と、玄関まわり・バルコニーの落ち着いた色合いを対比させ、建物の形が引き立つ配色にまとめました。目地ではプライマー塗布、シーリング材の打設、ヘラ仕上げを行っています。
色を二つ使うだけでなく、どの部分にどちらの色を置くかが今回の仕上がりのポイントです。凹凸に沿った塗り分けによって壁面の模様を生かし、玄関とバルコニーを外観のアクセントにしました。正面と側面で色のつながりをそろえ、明るさと落ち着きの両方を感じられる住まいに整えています。
施工前後の変化
施工前は、白に近い明るい壁面と茶系のアクセントを組み合わせた外観でした。玄関の柱まわりや張り出したバルコニーには凹凸のある外壁が使われ、建物の形に変化を付けていました。今回の塗り替えでも、その形と模様を生かしています。
施工後は、玄関まわりとバルコニーを落ち着いた色合いに整えました。ダブルトーン部分は凸部にND-342、凹部にND-013を使い、平面的な一色の仕上げとは異なる奥行きを付けています。周囲の明るい壁面との対比によって、張り出した部分や縦のラインが引き立つ外観になりました。
窓や玄関、植栽など既存の要素を含む住まい全体に、明るい面と濃い色のアクセントを組み合わせています。外壁の模様を残しながら印象を変えたい方にも、配色を考える参考となる仕上がりです。
工事の概要
- 施工地域
茨城県つくば市
- 施工内容
外壁塗装工事
- 工期
約3週間
- 使用塗料
パーフェクトトップ/ダブルトーン(凸部ND-342・凹部ND-013)
- 費用
1,860,000円
外壁塗装の施工写真
施工前の様子
施工中の様子
施工のコラム
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ダブルトーンの外壁塗装で、既存の模様と建物の形を生かすには
今回の工事では、パーフェクトトップを使い、ダブルトーン部分の凸部をND-342、凹部をND-013で仕上げました。明るい壁面に落ち着いた色の玄関まわりとバルコニーを合わせ、外壁の凹凸を生かしています。外壁を塗り替える際は、単に今と違う色を選ぶだけでなく、もともとの模様や建物の形をどう残すかも考えてみてください。
ダブルトーンを検討するうえで、まず整理したいのは「外壁のどの部分を塗り分けるか」です。上下階で大きく色を分ける配色と、外壁材の凸部・凹部に異なる色を置く仕上げでは、見え方が違います。今回のように凹凸を生かす場合は、壁面の模様そのものが配色の一部になります。希望する雰囲気を相談するときも、色名に加えて、模様をはっきり見せたいか、穏やかになじませたいかを伝えると方向性がそろいます。
次に、凸部と凹部の色を一組として検討します。同じ二色でも、どちらを凸部に使うかによって外観の印象は変わります。濃い色を少し入れたい場合でも、凹部の幅や模様の大きさによって目に入る色の割合が異なるためです。小さな平らな色見本だけで決めず、ご自宅の外壁の模様に近い仕上がり見本を用意できるか、施工会社へ相談することをおすすめします。
色の組み合わせは、建物全体へ広げて考えることも大切です。今回の住まいでは、玄関まわりとバルコニーがアクセントになり、周囲の明るい壁面との対比が生まれています。すべての面を強調するよりも、見せたい部分と背景になる部分を分けると配色を整理しやすくなります。窓枠や玄関ドアなど塗り替えない部分も合わせて、正面だけでなく側面からのつながりを検討しましょう。
また、外壁の仕上げと同時に目地の状態も確認しておきたいところです。今回の工事では、プライマー塗布、シーリング材の打設、ヘラ仕上げを行いました。プライマーはシーリング材の密着を支えるために使い、打設後はヘラで表面を整えます。ただし、必要な補修範囲や材料の組み合わせは建物ごとに異なります。色の打ち合わせと分けて、どの目地をどの方法で施工する計画か、見積もりの段階で説明を受けておきましょう。
完成後は、塗料名とともに凸部・凹部それぞれの色番号、施工した部位を記録しておくと、将来の補修相談に役立ちます。「外壁はこの色」と一色だけ残すと、ダブルトーンの組み合わせを伝えにくくなるためです。既存の模様を生かす仕上げを希望される方は、外壁の状態と配色の両方から計画を考えていきましょう。外壁塗装のご相談は株式会社HIGHへ。ページ下部のお問い合わせフォーム・LINEからお問い合わせいただけます。
FAQ
よくあるご質問
- 外壁塗装はなぜ必要なのですか?
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外壁塗装は見た目を美しく保つだけでなく、雨風や紫外線から建物を守る重要なメンテナンスです。
放置するとひび割れや雨漏りの原因になります。 - 塗装のタイミングは築何年くらいが目安ですか?
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一般的には築10年ごとが目安ですが、立地や使用塗料によって前後します。
チョーキング(粉吹き)やひび割れがあれば早めの塗り替えをおすすめします。 - 工事期間はどのくらいかかりますか?
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通常は3週間程度です。
天候や建物の大きさにより多少前後しますが、事前にしっかりと工程をご案内いたします。 - 雨の日でも塗装はできますか?
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基本的に雨天時の屋外塗装は行いませんが、雨の影響を受けない場所であれば作業可能な場合もございます。
状況を見ながら柔軟に対応いたしますので、ご安心ください。 - 工事中は家にいても大丈夫ですか?
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はい、在宅でも問題ありません。
ただし、足場の設置や洗浄時に多少の音や振動が発生しますので、あらかじめご説明いたします。 - 塗料のにおいは気になりますか?
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最近の塗料は水性が主流で、においもかなり軽減されています。
気になる方には低臭タイプの塗料をご提案いたします。 - どんな色でも選べますか?
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はい、基本的に自由に選べます。
カラーシミュレーションや実際のサンプルをご用意し、イメージ通りの仕上がりをご提案します。 - コーキングの打ち替えも必要ですか?
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はい、外壁塗装と同時に行うのが一般的です。
コーキングが劣化していると、塗装後も雨漏りやひび割れが起きる恐れがあるため、塗装とセットでの施工をおすすめします。 - ご近所へのあいさつはしてもらえますか?
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はい、当社では工事前にスタッフがご近所様へご挨拶に伺い、工事内容や日程について丁寧にご説明いたします。
また、工事完了後にもご挨拶にお伺いし、近隣の方々への配慮を徹底しておりますので、どうぞ安心してお任せください。 - 工事中に窓は開けられますか?
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足場にメッシュシートを張るため、窓の開閉は制限される場合があります。
換気や生活への影響を最小限にするよう配慮いたしますので、ご安心ください。 - 見積もりを取ったら必ず契約しないといけませんか?
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いいえ、もちろんそんなことはありません。
お見積もり・ご相談は無料ですので、他社との比較や検討材料としてお気軽にご利用ください。
company
会社概要
- 会社名
- 株式会社 HIGH
- 設立日
- 2022年4月8日
- 事業所名
- 〒153-0044
東京都目黒区大橋1丁目3-8 Bnd Bldg 6F - 〒305-0031
茨城県つくば市吾妻1丁目10−1 つくばセンタービル1階
- メールアドレス
- info@high-inc.jp
- 代表
- 二宮 俊
- サービスエリア
- 東北エリア / 中部エリア / 関東エリア / 近畿エリア / 中国・四国エリア / 九州エリア
- 業務内容
- 塗装工事全般 / 住宅・店舗リフォーム / 住宅・店舗リノベーション / 屋根板金・瓦工事 / 足場架設工事 / 水道設備工事 / 電気設備工事 / 外構・エクステリア工事 / 解体工事全般 / 設計・デザイン
- 建設業許可
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- 技能・資格
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- 一級建築施工管理技士(第00001474877号)
- 二級建築士(第57543号)
- 外壁劣化診断士(第23811076号)
- 足場の組立て等作業主任者
- 高所作業車運転技能
- 玉掛け技能
- 小型移動式クレーン運転技能
- 監理技術者資格
※ 法令遵守および安全管理を徹底しております。
- 法人番号
- 4011003014536
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茨城営業所
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